2019年12月15日日曜日

ヒナタイノコズチとヒカゲイノコズチ

先にイノコズチの名前について書きましたが、ついでに京都で見られる2種のイノコズチを確認しておきます。

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ヒカゲイノコズチについては、以前見たとおり。京都周辺の山裾や、里山的な環境で見られます。ヒナタイノコズチはもう少し都会的な荒れた土地、乾燥した場所に見られます。仕事の帰りに町中の植え込みに生えていたヒナタイノコズチの穂を採取したので、拡大してみます。

一見ヒカゲイノコズチと変わりません。

しかし、よく見ると軸に毛が密に生えているようです。

拡大します。

比較して、こちらがヒカゲイノコズチ。毛は薄いです。

茎を比較するとこの通り。

左がヒナタ、右がヒカゲ。遠目にはわからない違いが、拡大してみてよくわかります。

2019.12.12.撮影
2019.12.14.記述 




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