2020年4月14日火曜日

カジノキとナツグミ

先週外出の際に撮影した写真から、カジノキとナツグミをポストしておきます。いずれも桂川沿いの畑地の傍に生えているものです。

カジノキはクワやコウゾと同じくクワ科の植物です。古来神社の境内に植えられて神聖な木とされました。諏訪神社の神紋はこの木をモチーフにしています。平安時代は七夕飾りを付けるに、竹や笹ではなく、梶の葉や枝が用いられたそうです。

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カジノキの新芽です。クワ科の植物の特徴として、葉の形が定まらない事があります。この枝もそうで、中央の葉とその左右の葉は切れ込みの具合がかなり異なります。



これは雄花のつぼみのようです。

ナツグミも咲き始めていました。



2020.04.08.撮影
2020.04.13.記述


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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02