2020年5月6日水曜日

アジサシ観察のおまけ

昨日アジサシを観察している合間にも、足下のセイヨウカラシナの花の周りでは、昆虫たちが忙しく行き来していました。合間に撮った写真をポストしておきます。

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ツマキチョウのメスが蜜を求めて飛び回っていました。産卵を期待したのですが、ハズレ。きっちり写真を撮れただけでもラッキーとしておきましょう。


シロスジヒゲナガハナバチでしょうか、ニホンヒゲナガハナバチでしょうか、よくわかりませんが、ヒゲナガハナバチの仲間です。


妙な虫がホバリングしているようだったので、よく見ると、ヒラタアブ(の仲間)がホバリングしながら交尾(あるいは交尾しながらホバリング)していました。写真に撮ってみると、メスの方は羽根を使っていないようです。ということは、オスは交尾しながら二人分の体重を支えて飛んでいるわけです。お疲れ様です。

2020.05.04.撮影
2020.05.05.記述



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