2020年5月7日木曜日

ツマキチョウのそのまたその後

まだまだ小さいと思っていたツマキチョウの幼虫ですが、4日の午後に見ると、もう飼育容器の天井に張り付いていました。あまりにも小さいので蛹化するには早いのではないかと思いましたが、下手に触って何か害があるといけないと思いそのままにしておいたところ、5日の朝には前蛹状態になっていました。細長い体をUの字に曲げて、背中にはしっかり糸をかけてあります。

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モンシロチョウに比べると、心なしかしっかりと体を固定しているように見えます。サナギの期間が長いので、それに備えているのでしょうか。長さは約1.5センチほど。

ツマキチョウのサナギは刺のような格好です。この大きさでサナギになり、木の枝や枯れ草に付いていれば、それは見つけるのは難しいでしょう。サナギへの変身を楽しみにしておきます。

2020.05.05.撮影
2020.05.05.記述


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