ニトベミノガは、葉を大きく切り取って蓑に付けるらしいです。それは先般の写真でも確認しました。しかし、脱皮殻を蓑の頭部にくっつけて移動するというもう一つの特徴については、写真では確認できませんでした。
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ミノムシにもいろいろな種類があるようで、今後は気をつけて観察しなければなりません。
2020.05.31.撮影
2020.06.09.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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