2020年6月10日水曜日

ミノムシのこと

先般ミノムシの不思議について書きました。その後調べてみると、オオミノガは幼虫で越冬し、春にそのままサナギになるのに対して、ニトベミノガというミノムシは幼虫で越冬して、春の発芽時期に幼虫として活動を開始し、その後7月頃に蛹化するようです。

ニトベミノガは、葉を大きく切り取って蓑に付けるらしいです。それは先般の写真でも確認しました。しかし、脱皮殻を蓑の頭部にくっつけて移動するというもう一つの特徴については、写真では確認できませんでした。

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ミノムシにもいろいろな種類があるようで、今後は気をつけて観察しなければなりません。


2020.05.31.撮影
2020.06.09.記述


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