近所にハクウンボクの木があります。エゴノキの仲間で、初夏に白い花を房状につけて、美しく咲きます。エゴノキの仲間らしく似た実をつけます。今は種子をつけたまま冬芽が来年の準備をしています。
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ほとんどの冬芽は主芽と副芽を持ちます。
そしてこれが木肌。明るい灰色をしています。
2021.01.08.撮影
2021.01.13.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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