京都の町中、4車線の道路の傍らにイヌノフグリが咲いています。イヌノフグリは『京都府レッドデータブック2015』では絶滅危惧種、環境省のレッドリストでも絶滅危惧II類に分類されています。今年は芽生えが少ないようで、今後がちょっと心配です。一応土地の持ち主に存在と重要性を知らせているので、守ってくれるとは思っています。
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| 今年は少し芽生えが遅いようです。 |
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| それでもこの一輪が咲いていました。 |
2020.02.14.撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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