午後遅くに上野橋東公園あたりの植物の動向を探ってみました。
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エノキかと思ったのですが...
葉痕でクワと判断しました。
樹木は樹齢や環境によっていろいろな形を見せてくれます。
ヤナギですが、雌花しかありません。タチヤナギ、オオタチヤナギ、ジャヤナギ、どれでしょうか?
ヤナギの木の周りを飛ぶ羽虫、ユスリカでしょうか。時に顔にまとわりつき、うっとうしく思いますが、富栄養化した水中の窒素などを河川の外に運び出す働きをして、河川や湖沼の浄化に役立っています。以前のエントリー「
ユスリカと人間」をご覧ください。
ナンキンハゼの芽吹き。これにもいろいろな表情があります。
迫力あるオニグルミの芽吹きです。
まだ眠いという顔をしたものも。
メキシコマンネングサ。冬に少し紅葉するのですが、赤から緑へのグラデーションがきれいです。
ヤナギの雌花です。
こちらはヌルデの芽吹き。
近くの公園のアオギリです。一昨年末に強剪定されたので、昨年はほとんど花がありませんでした。今年は花をたくさん期待しましょう。
その花殻です。
あくまでも無骨にして、寡黙。オニの金棒のようです。
花托の部分です。鳳凰の爪の付け根のところ。
近くに昨年は20匹ほどのジャコウアゲハが越冬に成功しましたが、今年確認できたのはこの1匹のみ。食草はあるのですが、心配です。
一面に咲き始めたハマダイコンの花です。
2021.03.25.撮影
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