イヌコリヤナギのその後が気になって嵯峨野にプチ遠征しました。先日の投稿と日付が逆になりますが...
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じっくり観察したかったのですが、大変な強風下、細いヤナギの枝が風に翻弄されて思うに任せません。とりあえず風に吹かれる柳の写真だけ撮ってきました。なにやらよくわかりません。枝を折ってサンプルを取るのはあまり好きではないので、捲土重来を期しましょう。
この日はここに生きていた生きもの数匹の亡骸を見つけました。大地に帰って形を変え、よみがえりますように。合掌。
2021.03.25.撮影
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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