ミヤギノハギの上を素早く走る甲虫がいます。大変小さな甲虫で、全長は4ミリ程度でしょうか。うまく逃げられてしまったのですが、アラカシの葉の上に同じものがいて、こちらを撮影しました。
大きな触角が特徴です。最初は何か赤いものを食べているのかと思いましたが、触角を横に広げて水を飲んでいたようです。
珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17
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