ウラナミシジミの幼虫はあまり表に出てきませんが、出てきたものはアリたちにしっかり世話をされています。昨年はヤブツルアズキのマメの中で育つものが多かったので、このタヌキマメの茎に食い込んで育っているのかもしれません。極小の卵から孵化して、よくもここまで大きくなれるものだと感心します。
Photos 2022-08-13
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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