2022年8月14日日曜日

保全花壇付近:Around the conservation garden

昨日今日と夕立に恵まれ、保全花壇の様子を見に行きました。夏の花が終わりつつある一方で秋の花の咲く準備が整ってきたようです。周辺に生きものの姿を探してみました。

ウラナミシジミの幼虫はあまり表に出てきませんが、出てきたものはアリたちにしっかり世話をされています。昨年はヤブツルアズキのマメの中で育つものが多かったので、このタヌキマメの茎に食い込んで育っているのかもしれません。極小の卵から孵化して、よくもここまで大きくなれるものだと感心します。

ノアザミのつぼみが大きくなってきています。

極小のツバメシジミの、おそらくオスの成虫を見ました。翅の差し渡しは1cmもありません。

ヨツスジヒメシンクイ。ハマキガの仲間です。

ベニシジミの夏型がそこここに見られます。

ショウリョウバッタも成熟してきました。

カメノコハムシがクズの葉の上に止まっていました。ジンガサハムシを探しているのですが、なかなか出会えません。

Photos 2022-08-13

0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...