夏場は野鳥が少なく、盛夏は花も少ないので、最近はもっぱら昆虫を撮っています。昆虫を撮ると、どうしても虫が群れているシーンに出くわします。同じ虫が群れているのは、孵化したカメムシのように、シンメトリカルな図形様のパターンを作ることもありますが、アブラムシのように大小様々な大きさの虫が不規則なパターンで集まることもあります。虫好きには当然の光景ですが、集合体恐怖症の人には厳しいでしょうね。今日はいくつかの例が撮れたので、提示してみます。集合体恐怖症の人は閲覧注意。というか、ここまで読めば、写真も当然目に入りますね。(^^;
これはどなたでも大丈夫でしょうね。オニグルミ。もうすぐ収穫できます。
「あ~これダメ!」という声が聞こえてくるような。アブラムシの蜜を求めるアリたちです。猛暑で食べ物がないのでしょうか、群がっていました。
これはOKですね。アキアカネ。
複眼が見えていますが、これも大丈夫!?
これはどうでしょうか。ストロボに浮き上がった複眼です。「ギリギリいける」というところでしょうか。
お付き合いありがとうございました。
Photos 2022-08-09
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