インバウンドで国籍不明になった嵐山。行き交う人の90%以上は日本国籍ではなさそう。竹の小径は早朝から観光客でごった返して、自転車も通れません。風景をゆっくり楽しむような、ゆったりした風情や情緒は消し飛んでいます。ああ、コロナの頃が懐かしい。
フユザンショウです。通常のサンショウと同じくらい香りが良いのですが、実の付きがあまり良くなく、何よりも全身ごつい棘だらけ。
こちらムラサキシキブ。寺院の庭によく植えてある、実の付きのきわめて良いものは、コムラサキ。
毎年、今日剪定されながらも、けなげに実を付けているサネカズラ。
葉がビロードのような、ヤブムラサキ。
ビワの花が咲き始めていました。ハナアブが早速訪花。蜜源植物の少ないこの時期にありがたいです。
アラカシは今年も、豊作。夏の暑さも何のその。
幹の高いところに結実したテイカカズラの実。これはトイレの側にあるので、カメラを構えるときには気を遣います。
帰り道、センダンの実が鈴なりです。この木も暑さとは無縁の植物のようです。
最近めっきり減ったセンニンソウ。仙人になってます。
ウラジロウツギ(?)の果実です。春5月にはセダカコガシラアブの訪花で楽しめます。
おそらくヨツバムグラ。
スズシロソウのロゼット。
こちらカテンソウ。
花と実が両方同時に見られる、イズセンリョウ。
粉のような種子を蒔く、カラムシ。
イヌガヤ(?)でしょうか。
フユザンショウの幹にクロアゲハのサナギが。よく見るとすでに命がないようです。残念。
ツタ(ナツヅタ)。成長過程でいろいろな形の葉を見せてくれます。
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