2026年1月6日火曜日

御苑散策

 来月の観察会が京都御苑に変更されたので、下見の下見に来ました。気温がそれほど低くなかったにもかかわらず、野鳥はごく少なめ。正月休みで人気がないところ、ハイタカなどの猛禽が出ているのかもしれません。とりあえず乾御門から間之町御門までを歩いてみました。

スダジイの葉です。ツブラジイ(コジイ)に比べると幅の広い葉です。

ロウバイはまだ蕾状態です。昨年の果実が黒く枝に下がっています。

ムクノキは果実を多く付けています。
御苑の銀杏はよく実ったようです。
児童公園側のカシノキです。アカガシではないでしょうか。
近衛池ではツグミやヒヨドリが水を飲みに来ています。
シロハラです。
中村邸跡のクロガネモチは見事な大木です。
バードバスでは、アトリ、イカルを見ることができました。その近くの樹木がよく分かりません。ヤマボウシでしょうか。

母と子の森で昼食をとりました。蝶が飛んで来ました。ムラサキシジミのようです。
母と子の森のクスノキです。4本に分かれた大木です。
ナギです。葉の幅は広いですが、針葉樹に分類されます。
キササゲです。古木です。
マユミです。園芸用に改良されているのか、野生のものと比べて赤色が鮮やかです。
梅林の中にあるエノキです。巨木ですが、回りにさくをめぐらしてあります。落枝があるのでしょうか。
マテバシイの果序は先端が枯れているものが多数ありました。


2026-01-05















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