2019年7月25日木曜日

キイロテントウ

敷地内の桜の木の下を通りかかると、上からぽとんと何か黄色いものが落ちてきました。よく見るとキイロテントウです。体長は4ミリほどのちいさなテントウムシです。木の葉についたカビなどの菌類を食べます。うどんこ病の菌なども食べてくれるので、益虫と言えるでしょう。鮮やかな黄色の地の胸に黒い斑点が2つ。目も黒くて可愛いです。

草の葉の上から飛び立とうとするのですが、長雨で羽が湿っているのか、なかなか飛び立てません。

拡大すると、眼がくりくりしていて、とても可愛いです。


首をすくめると胸の模様も目に見えます。


拡大してよく見ると、胸部を透明な殻が覆っているのに気づきます。ジンガサハムシなど、小さな甲虫類では透明な殻を時々見かけます。


さらに拡大します。


桜の木に戻してやると、葉裏でじっとおとなしくしていました。
2019.07.22.撮影
2019.07.22.記述



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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02