2019年7月27日土曜日

ハゼラン(その2)

ハゼランが誰かによって引き抜かれたことは以前書きましたが、その抜かれた枝を水差しに挿して置いたところ、ほぼ毎日花を咲かせてくれるばかりでなく、しばらくすると、茎の末端から白い根が生えてきました。

調べてみると、引き抜かれた株のそばに放置された枝からも、やはり根が出ていたので、これを土に埋めておきました。

すると、翌日、またまた誰かによって引き抜かれ(!)さらにはこれまで花穂を出していなかった小さな株まで、掘り起こされて抜かれてしまいました。

まるで権兵衛とカラスの化かし合いです。それならばと、自宅ベランダで育てることにしました。

古いプランターに土を入れて、抜かれた枝をすべて集めて差しておきました。これでしばらくすれば、ハゼランの花園ができることでしょう

その後は...種を採って、あちこちにばらまくことにします。ハゼランは元々花を楽しむ園芸種として導入されたのですから、きっと楽しんでくれる方々も多いと思います。数年がかりのプロジェクトですが、試みてみましょう。

引き抜かれて、根っこはなかったのですが...

わずかな間にこの通り、立派な根が生えてきました。その後に抜かれたものも含めて、プランターに植え込みました。

うまく活着するかどうかは分かりませんが、様子を見守りたいと思います。


作業中に、アブラゼミが見物に来ました。
2019.07.25.撮影
2019.07.25記述




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