2019年8月8日木曜日

西山を歩く(その4)

少し時間が経ってしまいましたが、西山で出会った生きものたちの記録です。続き物です。

トホシオサゾウムシです。初めて見ました。

なかなかとぼけた顔をしています。誰かさんに似ているかも。

アカメガシワの雌花です。実がかなり大きくなってきていますが、めしべの柱頭がいつまでも赤いです。

 シンジュ(ニワウルシ)にいた、シンジュキノカワガの幼虫です。初めて見ました。これまで見た毛虫の中で、もっとも毛足が長いです。

 ウワミズザクラの実です。花は皆注目しますが、実のことは忘れがちです。

キヌガサタケの幼菌です。なかなか素直に成長してくれません。植物園以外の竹藪では初めて見ました。

以前紹介した、ウスバカゲロウの幼虫のようです。背中に背負ったゴミの中に甲虫の死骸があるようです。食べかすもカモフラージュの材料にするのでしょうか。

今日はこの辺で。まだ続きます。

2019.07.16.撮影
2019.08.07.記述 




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イカタケ

珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17