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つぼみが膨らんでいます。
ヒヨドリジョウゴです。赤い実や葉をよく見ると、ナス科の植物であることが分かります。フレンチに付いてくる極小のトマト(マイクロトマト)にそっくりです。
機が熟すとこの部分だけ落下して、そのまま冬を越すカプセルになります。翌春に成虫がこの中から出現します。
花の部分(地味ですが)を拡大すると、3分裂している柱頭が見えます。
さらに拡大します。
2019.10.28.撮影
2019.10.29.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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