先に紹介したエビガラスズメが蛹化しました。大きな幼虫になった後、蛹化の場所を求めて彷徨しているウチにやせ細り、寄生虫の心配をしたのですが、無事蛹化しました。
*****
蛹化の開始に気づいたのは午後の1時半頃。もぞもぞしながら幼虫時の皮から抜け出そうとしています。
2020.11.23.撮影
2020.11.24.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
0 件のコメント:
コメントを投稿