ツルウメモドキがヒメコウゾを伝って生えていた場所は、重機で跡形もなくなりました。来年再び生えてくるかどうかはわかりません。1週間前には黄葉を楽しめたのですが、無残なものです。丈夫な樹木のようですが、この周辺には見かけないので、残念です。黄葉の様子をメモしておきます。
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葉は卵形から倒卵型、鋸歯は波型です。
付近にあったオニドコロもこのたびの伐採ですっかり持って行かれました。
2020.12.18.撮影
2020.12.26.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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