ツルウメモドキがヒメコウゾを伝って生えていた場所は、重機で跡形もなくなりました。来年再び生えてくるかどうかはわかりません。1週間前には黄葉を楽しめたのですが、無残なものです。丈夫な樹木のようですが、この周辺には見かけないので、残念です。黄葉の様子をメモしておきます。
*****
葉は卵形から倒卵型、鋸歯は波型です。
付近にあったオニドコロもこのたびの伐採ですっかり持って行かれました。
2020.12.18.撮影
2020.12.26.記述
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
0 件のコメント:
コメントを投稿