2021年1月18日月曜日

クロジとの出会い

クロジは京都では冬鳥です。東日本や大陸で繁殖し、冬に南下してくるそうです。ホオジロの仲間ですが、河川敷など開けたところに集うホオジロと異なり、ササや灌木の茂った比較的明るい林縁などに見かけます。おとなしく地上で木の実などを食べる鳥なのと、色が派手さを欠くこと、さらに敏感に人気を察して逃げるので、見つけにくいのですが、人気のない散策路で静かに野鳥を観察しているときなど、すぐ近くまで来てくれることがあります。以下の写真はこの1月にそのような機会に恵まれたときのものです。

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これはオスです。群れは6~7羽で、スもいたのですが、カメラに収めることができたのは、オスのみでした。







2021.01.14.撮影
2021.01.17.記述



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イカタケ

珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17