いつもの観察地で、キボシマルウンカの成虫を見つけました。これは成虫ですが、この幼虫は足に翼があり、ちょっと見には怪獣のような奇妙な形をしています。
成虫も奇妙な風体で、大きな丸い眼に丸い体。テントウムシに擬態しているのでしょうか。驚くのは足の長さ。日頃は体の下に隠して見えませんが、繰り出した足は細く長く...また、ピチッと音を立てて飛び上がるところも、ウンカやヨコバイなどとよく似ています。
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2021-07-28 撮影
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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