その過程で、日頃は見ることのできない花と茎の断面の写真を撮ったのでポストしておきます。
未熟な集合果の断面です。ヒマワリはキク科の植物です。菊か植物の集合果は見慣れているのですが、この数に圧倒されます。これが皆実り、来年花を咲かせたら、ここら一帯ヒマワリ畑、ですね。
これが折れた部分の断面です。地上から約20cmの場所。中央の髄が小さく、周囲の組織は木を思わせるほど堅いです。しかし、もろいようです。昨日は激しい降雨があったので、雨が抑える力で折れたようです。
Photos 2023-07-13
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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