2023年9月11日月曜日

保全花壇で:コムラサキなど

先日コムラサキの翅はきれいだと書きましたが、実際に損傷のある翅を持ったコムラサキに出会いました。同じ保全花壇のアキニレの葉の上です。

鋭いくちばしを持つ野鳥に襲われたようです。三角のビークマークはしばしば目にしますが、箱形のビークマークは初めてです。ヒヨドリあるいはイソヒヨドリ、セキレイの類でしょうか。

咲き残りのノカンゾウにはキアゲハが来ていました。


世代交代しながら7000キロを飛ぶというウスバキトンボも、たまには休まねばなりません(一日に400キロを超えるという指摘もあります)。日本に来ている個体はミャンマー、ボルネオ、インド北部、チベット高原あたりにルーツを持つようです。シロザの枝に「成って」います。

2023-09-09

0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...