河川敷にコミミズクの姿を見ました。コミミズクは比較的明るいうちから獲物を探して飛び回るので、目立ちやすいです。
川を覗いていると何か違和感のあるものが、ありました。
河川敷にコミミズクの姿を見ました。コミミズクは比較的明るいうちから獲物を探して飛び回るので、目立ちやすいです。
川を覗いていると何か違和感のあるものが、ありました。
正月のこの時期、河川敷ではたこ揚げを楽しむ親子連れが多く、それはそれで良いことなのですが、野鳥たちにとっては災厄となる場合があります。木に引っかかって放置されたたこ糸が問題になるのです。
2019年には近くでトラフズク(『京都府レッドデータブック2015』では絶滅危惧種)がたこ糸に絡まって死ぬ事件もあり、両足を切断しながら必死に雛に餌をやるセキレイも目撃されています。たこ糸や釣り人の捨てるテグスは、わずか数十センチでも野鳥にとっては命取りになることを知って欲しいと思います。
この正月休みも、世話をしている花壇の近くの桑の木に2つの凧が枝に絡まったまま放置され、さらに風で飛ばされてきたと思える農業用の糸が絡んでいたので、処理しました。
この公園を管理しているHさんに近くの竹林から真竹を切ってきてもらえたので、それに草刈り鎌をガムテープでくくりつけ、枝を払うことでなんとか全てのたこ糸と農業用の糸を取り除くことができました。
農業用とおぼしき糸です。
来月の観察会が京都御苑に変更されたので、下見の下見に来ました。気温がそれほど低くなかったにもかかわらず、野鳥はごく少なめ。正月休みで人気がないところ、ハイタカなどの猛禽が出ているのかもしれません。とりあえず乾御門から間之町御門までを歩いてみました。
スダジイの葉です。ツブラジイ(コジイ)に比べると幅の広い葉です。
ロウバイはまだ蕾状態です。昨年の果実が黒く枝に下がっています。
夜来の雨は大陸からの寒気団と太平洋からの暖気団のせめぎ合いのためらしい。9日朝は寒気団が張り出して、久しぶりに気温が低かった。気象台の発表では23.1度ということらしい。午前中は室内例会で忙しく、午後遅くに外出、公園の池の周りを観察したが、メスジロハエトリのオスをじっくり観察できたほかには余り多くの収穫はなかった。
昨日撮ったメスジロハエトリの雌。白い体が特徴的。こちら本日撮影した、メスジロハエトリのオス。
こちらヒメクロオトシブミのようです。
こちらモンクチビルテントウ。
池端のタカサブロウは、アメリカタカサブロウでした。
河川敷にコミミズクの姿を見ました。コミミズクは比較的明るいうちから獲物を探して飛び回るので、目立ちやすいです。 川を覗いていると何か違和感のあるものが、ありました。 こちらを振り向いてコミミズクであることが分かりました。 拡大します。久しぶりの対面です。 日没頃、飛翔する姿を目に...